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ふとした偶然で手にしたのは、大正時代のアンティークの着物でした。
そのとろりと肌になじみ吸い付くような絹の手触り、繕えばふわりと空気のように軽い着心地、
そして見るものを惹きつけずにはおかない鮮やかな力強い色彩・・・。
受け継がれてきた「着物」が持つその生命力に、私の中の何かが呼び覚まされたのかも知れません。
少しひんやりとする感触に絹の呼吸を感じるようで、胸が震えたのを思い出します。
好きな着物に囲まれていたい、着物服に身を包みたい。
導かれるように、いつしか着物のリメイクのデザインをするようになりました。
目指したのは絹生地のはっとするような力強さと、
独特な「とろみ」感が作り出すドレープや優しいニュアンスをリメイクに活かした、
どこかに強さと儚さを感じるデザイン。
トレンチコートやダイアン風のワンピースのような
少しレトロなビンテージファッション。。
kiyoraは気高く上品な美しさを指す古の言葉。
ブランドのテーマは「魅惑、誘惑」。
様々なステージをこなす大人の女性には、出会う人・
大切な人を上品に魅了して欲しいから・・・。
kiyorakyokoのささやかな、でも大切な
ビンテージ・コレクションがみなさまにHappyを お届けできますように・・・
kiyorakyoko、凛の一衣では一部の商品に限り
インターネットでのご購入いただけますが、
お店で手にとって、試着して、”着物の気持ち”を
感じ取っていただきたく考えており、
みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。 お店へのアクセスはこちら
Designer Kyoko Sawai |
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